2児ママの元美人体操選手「アスリートとして生きてきたので」教育方針にスタジオ称賛「説得力が!」「染みるわ~!」
体操女子ロンドン五輪日本代表の田中理恵さんが17日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」に出演。2児のママとして“アスリート流”の教育方針を披露し、「説得力が!」「染みるわ~!」などとスタジオから称賛の声が上がった。
この日は、ともに小学生の子どもを持つタレントの大沢あかね、フリーアナウンサーの吉田明世とともにゲストで登場。今年4月に長女が小学生となるMCの横澤夏子が“小学生ママデビュー”するにあたって心得を伝授した。
田中さんは2017年に一般男性と結婚。2018年に第1子となる女児を、23年に第2子長男を出産した2児のママ。「私はアスリートとして生きてきたので、人生、準備で全てが決まります。結果は後からついてくる」と言い切ると、横澤が「説得力が!」、MCの藤本美貴も「染みるわ~。ホント染みる!」と納得の表情を見せた。
田中さんは「一緒にやりますけど、できるだけ助けないように。『ランドセルの中は全部揃いましたか?』って、大事なことは全部敬語で言うように。徹底して聞いてくれよ、っていう思いで、使い分けてます。『聞いていますか?』」と明かした。
質問口調を使うことに「自分で考えさせる。体操人生で、スゴい自分で考えて、『次の技はこうだ!』とか、常に頭で考えていたので。そのやり方で、常に会話をして『次は何の行動にしますか?』みたいな。『着替えますか?』みたいな感じで」とアスリートとして培った経験を子育てに生かしていると告白した。
ただし、テストの結果についてはこだわらないと明言。「私は絶対、点数では怒りません。『何点でもいいよ。でも、準備をしてください』。明日テストがあるよって言われたら、その漢字の、1から10まで書くのかっていうのを、『前の日にやるかやらないかで明日変わるよ』って。当日緊張して書けなかったは、『全然オッケーじゃん。前の日、勉強したんだから頭に入ってるよ』みたいな」と結果よりも“準備”の大切さを強調。横澤は「もうプロフェッショナルというか、やっぱりアスリート、すごい!」と感心した。
