森田望智 貫禄あり過ぎ渋谷龍太にビビり「最初のシーンから怖くて。全然新人に見えない」
「ナイトフラワー」で助演女優賞を受賞した俳優の森田望智(29)は、同作で新人賞に輝いたロックバンド「SUPER BEAVER」のボーカル・渋谷龍太(38)の貫禄に“ビビった”エピソードを明かした。
渋谷は麻薬密売の元締というダークな役柄で、森田は「最初のシーンから怖くて怖くて。本当のヤクザの方だと思っていて」と冗談交じりに回想。「全然新人に見えない渋谷さんとこの壇上に立てたことがうれしい」といじりながら喜んだ。
司会の山口馬木也も「すっごい分かります」とうなずき、「お会いするまで結構ビビってた」と共感。渋谷は「なぜですか…」と苦笑いした。
渋谷は同作が演技初挑戦で、バンドマンが演技に挑むことには「違和感があった」という。「バンドマンを20年やって軸がぶれることがないと思った」ため挑戦を決意したといい、「賞とは無縁の人生を歩んできましたが、最初にいただけた賞がこのような賞であることは本当にうれしい」と感慨。山口に「演技を続けてほしい」と共演を望まれ、「そう言っていただけるならまたやってみたい」と前向きだった。
