森田望智 共演俳優にビビる「本当にヤクザの方かと思った」ww→「なぜですか…」

手を振る(前列左から)李相日監督、山田洋次監督、妻夫木聡、広瀬すず、森田望智、佐藤二朗(後列同)西嶋祐一郎氏、河合優実、山口馬木也、渋谷龍太(撮影・石井剣太郎)
授賞式に参加した森田望智(撮影・石井剣太郎)
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 東京映画記者会(デイリースポーツなどスポーツ紙在京7社で構成)が制定する第68回ブルーリボン賞の授賞式が17日、東京・内幸町のイイノホールで開催。助演女優賞を初受賞した俳優・森田望智は「ずっと憧れの賞だったので本当にうれしい」と喜んだ。

 この日は深いスリットの入った純白のドレスで華やかに登場。受賞のきっかけとなった映画「ナイトフラワー」では総合格闘家役を熱演し、格闘技の練習と、半年間の筋トレを行って7キロ体重増加をするなど、過酷な役作りに向き合った。

 森田は監督からのオファー当時を振り返り「ラインが来て『運動神経はいいの?』って言われて『よくないけどやれることがあったら頑張ります』」と返したと回想。「まさかゴリゴリの格闘家(役)だと思わず、頑張るって言ったことを後悔した」と苦笑いした。

 助演男優賞は同作で共演し、演技初挑戦だったSUPER BEAVER・渋谷龍太が受賞。森田は「全然新人に見えない渋谷さんと一緒にこの壇上に立てたことがうれしい」とイジっていた。

 渋谷は麻薬密売の元締という役柄だったが、森田は撮影を振り返り「最初のシーンから怖くて怖くて。本当のヤクザの方だと思っていて」と冗談交じりに渋谷との共演を回想。一方で「すごい口数も少なくて緊張されてて、ものすごく誠実でピュアな方だなと思った初日で。そこからは怖さもかわいらしいなと思って打ち解けられました」と振り返った。

 この日の司会を務めた山口馬木也も「その気持ちすっごい分かります」と反応し「渋谷さんにお会いするまで結構びびってた。非常に腰が低いお方で逆にびっくりしちゃった」と共感。渋谷は「なぜですか…」と思わず肩を落としていた。

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