レコ大作詞賞の指原莉乃、恩師の一声で古巣研究生楽曲を作詞「自分の名前が違った形で…幸せ」

AKB48の研究生楽曲「初恋に似てる」の作詞を担当した指原莉乃
指原莉乃が作詞した「初恋に似てる」でセンターを務めるAKB48研究生の近藤沙樹©AKB48
2枚

 タレント・指原莉乃(33)がAKB48の67枚目シングル「名残り桜」(25日リリース)のカップリング曲で研究生楽曲「初恋に似てる」の作詞を担当することが16日、わかった。表題作以外では異例の17日午前0時から先行配信。同グループ最年少13歳の近藤沙樹が初のセンターを務める。

 偉大なOGが結成21年目を迎えた“古巣”を彩るべく、一肌脱いだ。指原は「AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せ」と率直な思いを吐露。「生意気にも」と謙遜しつつ、仮音源を何度も聞いた上で近藤のセンターや歌割りを提案するなど楽曲作りにのめり込んだ。

 きっかけは恩師の“鶴の一声”だ。昨年には同グループが結成20周年を迎え、指原も記念シングルに参加。プロデューサーの秋元康氏(67)とともに取材に応じた際、「ぜひAKB48の曲を書いていただきたい」とラブコールを受けていた。

 指原自身がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEの楽曲「とくべチュ、して」で昨年の第67回日本レコード大賞作詞賞を受賞し、作詞家としての実力は申し分ない。秋元氏の楽曲に「これが48のカラーだなあ」と懐かしさを感じながら、「全力!前向き!な歌詞を書きました」と後輩の活動を後押しする。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス