「こんな豪華で懐石みたいな」「もはや文化遺産」ドクター・中松 昭和63年の機内食写真公開に反響「これは貴重」鶴のマークの航空
発明家のドクター・中松=本名・中松義郎=(97)が12日、自身のXで昭和63年(1988年)の飛行機の機内食の写真を公開。「貴重なデータ」「映像が貴重過ぎて」と反響が広がっている。
東京大学工学部卒の中松氏は、自身の食事と脳の働きの研究で、2005年にイグ・ノーベル賞を受賞している。
12日のXでは「男の厄年42才は老化により様々な身体の不調が出てくる時期だからだと気づき、それから食事の写真を撮り研究を始めました。現在は97才ですから55年分になります。」と説明後、「例えば、これは昭和63年5月13日の機内食です」と37年前の機内食の写真を投稿。お茶碗に入ったご飯、納豆、う巻き、豆料理、角切り昆布、漬物…など料亭の朝食のようなメニューが立派な食器とともに提供されている。箸の袋には鶴のマークと『航空』の文字が見える。
この投稿には「データとして貴重ですね」「もはや文化遺産な写真です」「これこれは貴重な現代風俗記になりそう」「映像が貴重過ぎて味の想像まで至りません」「昭和63年の機内食がこんなに豪華で懐石みたいなんて、今見ると本当に贅沢な時代だったね!」「ビジネスクラス?」「日本航空のファースト?ビジネス?クラスの機内食かな」「老舗旅館の朝食感エグい」「機内で納豆?!」「何気に豪華!!鰻巻き 竹筒使ってる!!」「う巻きですか?!目茶苦茶おいしそうです」「料亭の雰囲気が漂われている 凄いですね」など、驚きのコメントが相次いでいる。
