キンコン梶原雄太 UberEATS利用で理不尽トラブル「もう提供できません…」相方・西野亮廣も同情

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太、西野亮廣が8日に自身らのユーチューブチャンネル「毎週キングコング」を更新した。

 この日は「【ブチギレ】マジでどないなっとんねん!!」と題した動画を公開。梶原がUberEATS利用で理不尽すぎるトラブルに巻き込まれたことを打ち明けた。

 梶原は「『Uber』ルールって知らんよな?いろんなルールがあるって知ってる?」と切り出し「こないだ、夜ね。ご飯を食べ終わるぐらいのタイミングで。最近、ウチの子供たちがタピオカにハマってて。『パパ!タピオカ!今日、お願い!』みたいな。で、俺も実はタピオカは嫌いじゃないです。結構好き。子どもたちが頼むんやったら、じゃあ俺も!って。『一緒に頼むか!』『やったー!』言うて」と、合計で5つを注文したという。

 「5個、『Uber』でやって、完了して。後は待つ。20分、30分してピーンポンってきたんですよ。みんな楽しみにしてるから。子ども4人と俺。5個頼んでんねん。2つしかないんですよ。えっ?てなって伝票も入ってて。見たら、ちゃんと『5個』ってなってんねん。電話して」と振り返った。

 「先ほど、こうこう。Uberした者ですけど。(店側は)『ああ…、はい…。3つ、今、ここにあります…』って言うんです」と配送前に店側とドライバーの間で行き違いがあったために、注文したはずの商品が3つ、店に置きっぱなしになっていたという。

 梶原は「あ、そこにあるんですか?じゃあ、それを持って来てもうて良いですか…?って。(店側が)『無理なんですよ…』って。ええ?どういうことですか?僕が頼んだ3つ、そこにあるんですよね?それを持ってきてください。(店側は再び)『それができなくて…。配達員に今から私どもが。先ほど2つお届けされた配達員に連絡して(ドライバーとの)交渉になるんです』と」と述懐。

 話を聞いていた西野は「はい、はい、はい。確かに店の人で配達する人はいないからね。誰かに配達をお願いしなきゃいけないね。とは言え…やなぁ。落ち度はそっち(店かドライバー)にあんねんから…」と梶原に同情した。

 梶原が「(再配達で)いけるんですか?って。『それがちょっと確約はできないんですよ…』。じゃあ、その(注文して料金も支払った)3つがウチに運ばれてくることがないパターンもあるんですか?『はい…』って」と振り返ると、理不尽すぎる展開に西野も苦笑した。

 「そこに3つ、僕のあります。それ(の配達)はもう無理なんですね?『(ドライバーとの)交渉次第で…』って。僕、もう、タピオカの口になってます。なんか他にパターンないんですか?って言ったら『あるとするならば、もう1回頼み直し。申し訳ないのはこちらなので、最初に頼んでいただいた5つ(の料金)は返します」と再度、注文をすることで新たな配達員を手配することが一番確実だと説明されたという。

 「ただ、『もう一度、作り直すから時間はかかる』みたいな。えぇ?ほな、頼み直しますわ…って。『承知しました。すいません。ご迷惑かけて』。今から、すぐやったらよろしい?って切って。もう一回、A店に、同じ店にポンポンポンポンポンって(注文を)やって。完了。『受け付けました』って、またあと、2、30分かかんのかな…?って言うて。5分ぐらいしたら電話がかかってきた。さっきのA店から」と苦笑した。

 梶原は「さっきの人。『すいません。もう、店が閉まりまして…』。えっ?どういうこと?どういうことですか?『注文されましたよね?』。うん!さっき、5分前に。あなたが言うたから。俺、すぐ切って、すぐやったけど…。『その注文が届く寸前で店が終わってしまいました…。もう終わったので作れません』。ちょっと待って!まだ、あの3つある?『はい。あります』。もう、エエやん?それで…。『交渉が必要に…。誠に申し訳ございません。タピオカはもう提供できません…』。もうエエです…って」と散々な体験を述懐。西野は相方の気の毒すぎるトラブルに思わず爆笑していた。

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