古市憲寿氏、やっぱり塩対応 メダルラッシュの冬季五輪「まだ見てないです」
社会学者の古市憲寿氏が8日、日本テレビ系「バンキシャ!」に出演。メダルラッシュとなっているミラノ・コルティナ五輪について「まだ見てないんですけど」と言い、桝太一キャスターも「さすがです」と失笑した。
この日はミラノ・コルティナ五輪を特集。放送時時点では、スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダル、スノーボード男子ビッグエアでは金、銀を獲得するなど、早くも3つのメダルを獲得するなど、盛り上がりを見せている。
どの競技に注目しているか?と聞かれた古市氏は「まだ見てないですけど」とあっさり告白。桝キャスターも「さすがです」と失笑した。
だが古市氏は、この日の特集でスノーボード金メダルの木村葵来が岡山市、銀メダルの木俣椋真が名古屋市出身であることに「面白いと思うのは、スノーボードの選手って、必ずしも雪国出身ってわけでもないし、練習も雪山とかではなく、むしろ都市部にあるような、エアマットとか使った人工的な施設で練習している」と指摘。
「昔みたいな雪山出身で雪山での練習から、人工的で科学的なオリンピックに変わってきているんだなって感じました」との印象を述べていた。
