乃木坂46・中西アルノ、地上波ドラマ初出演 鈴木福&あのW主演「惡の華」追加キャスト
テレビ東京は8日、俳優・鈴木福と歌手でタレント・あのがW主演を務める4月9日スタートのドラマ「惡の華」(木曜、深夜0・00)の追加キャストを発表した。
原作は電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している、押見修造による同名の伝説的漫画で、鈴木福が演じる春日、あのが演じる仲村佐和の同級生、常盤文を乃木坂46のメンバー・中西アルノ(22)が演じる。中西は地上波ドラマ初出演。中西は「この作品に描かれる、痛々しく鬱屈でありながらも痛快な思春期は、恥ずかしいですが、私自身にも身に覚えがあるなと思い返します。誰しもの心に、この作品のキャラクター達は生きていることと思います」とコメント。
春日、仲村のクラスメートの佐伯奈々子をモデルで俳優の井頭愛海(24)が演じる。「撮影は想像以上に大変でしたが、キャスト・スタッフの皆さんと支え合い、同じ方向を向いて最後まで走り切ることができました」と感想を語った。
