ななまがり 架空下ネタ「ギンモ」の巨大オブジェクトを制作「お子さまの目に入れても大丈夫」引取先も募集

ファンと制作した「巨大ギンモ」をアピールするななまがり
「巨大ギンモ」をファンと制作するななまがり
「巨大ギンモ」をファンと制作するななまがり
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 お笑いコンビ・ななまがりが6日、東京・新宿マルイ本館で、初の展示イベント「架空展」(7~15日)のプレイベントとして、ファン30人と架空の下ネタ「ギンモ」の巨大オブジェクト作りを行った。

 新聞紙などの紙ゴミと70個の粘着テープを使い、約2時間かけて完成した全長4メートルの「巨大ギンモ」。同展のシンボルとなるが、森下直人は「エッチな目で見られたら困る。それだけは頼みます」と忠告。ギンモが「この世に存在しない、やらしいもの」と強調し「モチーフがないからこそお子さまの目に入れても大丈夫」とした。

 同展終了後には廃棄処分の予定となっているが、初瀬悠太は「記事を見て、引き取ってもいいぞって方がいらっしゃったら全然」と呼びかけ。「全然買いたいって言われたら売りますよ」と語り、森下も「豪邸にお住まいの方とか、うちでもらいますっていう博物館とかがあれば」と続いた。初瀬は「とんでもない価値とかでえへんかなこれに」と期待を込めた。

 ギンモはコンビの「なんとなく」のアイデアで10年ほど前に発案。同展ではネタでも使用している実寸大のギンモも展示する。巨大ギンモは買い手を募集する一方「さすがに本物のギンモは売れない」と愛着を語っていた森下だが「1000万なら売るか…。新しく作ればええもんな」とうなづいていた。

 同展は「架空」をテーマにしたネタを数多く持つ2人が、ネタで使用した小道具などを展示。またワークショップを開催するなど、盛りだくさんの内容となっている。

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