和田唱、母・平野レミは意外と教育ママ 習い事でスケジュールガチガチ「自由に育てたって言ってますけどw」
ミュージシャンの和田唱が5日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、母で料理愛好家の平野レミと初共演。自由奔放そうに見える母の意外な一面を明かした。
母の意外な一面を聞かれた和田は「うーん。世間的なイメージでは、子育てを、何も言わずに自由に育てたのよって言ってますけど、実際はそうでもなかった」とコメント。
「ぼくは長男で、かなり習い事がすごかった。ピアノから水泳から家庭教師、英語、塾。忙しかった」とかなりの教育ママだったようで、平野は「親戚が習い事はなんでもやらせた方がいいって言ったから」と口を挟んだ。
和田は「結構(スケジュールは)ガチガチ。でも弟は何にもやってない。ぼくががんじがらめでつらい思いをしているのを見て」と、兄弟で真逆な育て方をされたという。
当時の写真は「笑っている写真が少ない」ともいい「自信のない子でした。内気で。ギターと出会って随分変わった」と振り返った。
また中学校時代の授業参観で「吹奏楽部の女の子たちが父兄歓迎の演奏をしたら、1人でめっちゃノリ始めて。生徒達が『あれ、見ろよ』って」と他の生徒たちが母を見て驚いていたことで赤面。平野は「ノルのが普通でしょ?ノラないで聞いてるのはおかしい」と反論するも、和田は「帰ってから『なんでああやって目立つんだよ!』って」と激怒。平野は「怒るの。いちいち怒るの」「いつも怒ってた」と苦笑い。これに和田は「悪かった、悪かった」と反省していた。
