AKB→演歌歌手の岩佐美咲 サバサバな恋愛観を告白「そういうことしてるから未練が捨てきれない」ソロ15周年突入
元AKB48で演歌歌手の岩佐美咲が4日、都内で、ソロデビュー15周年を記念した12枚目の新シングル「合鍵」の発売記念ライブを開催した。昼夜2部制でそれぞれ異なるセットリストを用意し「ヘビーローテーション」といったアイドル時代の楽曲から、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」などのカバーも披露した。
今作のタイトル曲は秋元康氏が書き下ろした。レコーディング後には秋元氏から「わざわざ連絡をくださって『すごい歌がうまくなってる、いいね』」と褒められたことをうれしげに告白。セールスランキングでの目標を問われると、当然1位を目指すとしつつ「すごい現実的なこと言っていいですか?今週は純烈さんがいるんで2位で」とおちゃめに謙遜した。
また同曲は、相手に合鍵を返せないという未練を歌っている。自身の恋愛観との比較を求められると「私のスタイルとは違うかなって」と率直に語り「合鍵を持ってたり、そういうことをしてるから未練が捨てきれないんじゃないかなと思うので、さっさと郵送した方がいいと思います」とバッサリ。「お相手の方も、合鍵ずっと持たれちゃうと防犯的な意味もあるので、追跡ができる形の郵送で送ってほしいと思います。レターパックとかで」とサバサバと答えて笑わせた。
またこれまでのソロ活動を振り返り岩佐は「15年という数字に自分でもびっくり」と吐露。「デビュー当時のことを思い返すとここまで歌わせてもらえると思ってなかった。いろんな経験をさせてもらった」といい「演歌歌謡曲ってすごいいいなっていうのを年々感じてるので、その魅力を普段聴かない方に伝えることができたら」と今後の活動にも力を込めた。
