LIL LEAGUE 「LDH」6年に1度の祭典で初陣、4都市熱狂呼んだ デビュー3周年「人間らしい面も成長」

 ツアーファイナルで観客に手を振るLIL LEAGUEの(左から)中村竜大、難波碧空、山田晃大、岡尾真虎、百田隼麻、岩城星那
本番前に笑顔を浮かべたLIL LEAGUEの(左から)岩城星那、山田晃大、百田隼麻、難波碧空、岡尾真虎、中村竜大
ツアーファイナルで観客に手を振るLIL LEAGUEの(左から)中村竜大、難波碧空、山田晃大、岡尾真虎、百田隼麻、岩城星那
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 6人組ダンス&ボーカルグループ・LIL LEAGUEが3日、東京ガーデンシアターで全国ホールツアー「Wonder Island」の最終公演を開催した。

 所属事務所のLDHによる6年に1度の総合エンターテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR」で初陣を飾り、デビュー3周年の実力を提示。4都市で熱狂を巻き起こした。

 ツアーは1年の構想期間を経て、メンバーが構成や演出を手がけた自信作だ。リーダーの岩城星那(21)が「ワンダーアイランドへようこそ!」と6人が創造する“島”に導き、楽曲と演劇が連動したステージを展開。プレデビュー曲「Rollah Coaster」から3月4日リリースの最新アルバムのリード曲「LILMATIC」まで全22曲を届けた。

 先月にデビュー3周年を迎え、ステージのクオリティーも向上。成長したのはそれだけでなく、難波碧空(17)はオーディション時から身長が20センチ伸び、声代わりも経験した。岡尾真虎(17)は「3年間でパフォーマンスとともに人間らしい面も成長できている」と手応えをにじませていた。

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