イケメン俳優 ジャングルで遭難した壮絶体験「川沿いに行ったら絶対に人が住んでる」「太陽と月と風と植物を見ながら」
フジテレビ系「ぽかぽか」が3日に放送され、ハライチ・岩井勇気、澤部佑がMCを務めた。
この日のゲストは俳優・風間トオル。幼少期の極貧生活を振り返りながら「工夫と空想生活」だったと貴重な経験を積めたと話した。
風間は「今でも、ほしいものとかは自分で作ったりとか。あと子供のときに培った、星を見たりとか太陽を見て。自分が今どこにいるか分かるので」と話した。
風間は、つづけて「一回、ジャングルで迷子になったことがあって。野宿したことがあるんですよ。プライベートで。で、『どっち行けばいいんだろう?』と思って。太陽と月と風と植物を見ながら。『あ、こっちに行ったら水があるな』って。水の方に伝って、川沿いに行ったら絶対に人が住んでるんで。そっちに行って助けてもらいました」と、スタジオを驚かせた。
風間は、1990年代を中心に、甘いマスクでトレンディードラマを中心に活躍。日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝くなど、幅広い役柄を演じられる俳優として知られる。
