佐久間大介 元殺し屋役で驚異の役作り「家でモデルガン持ち歩いて、急に構えた」 会見にも持参→小沢仁志「職質食らったらどうするんだ!」
Snow Manの佐久間大介が2日、都内で初単独主演映画「スペシャルズ」(3月6日公開)の完成披露試写会に登壇した。
元伝説の殺し屋役を演じる佐久間は、「アクションシーンが本当に激しい」と見どころを紹介。「動きに説得力が必要かなと、家の中で自分が持ってるモデルガンを持ち歩いてすごしたり、急に構えたりしていた。プロの動きをしようかなと思って」と驚異の役作りを明かした。
この日は映画の衣装でもある白のスーツ姿だったが、佐久間は「今日もこちらのマイ・ホルスターとマイ・ガンで」とジャケットを脱ぐと、背中にホルスターにモデルガンが装備されていた。小沢仁志が「職質くらったらどうするんだ!」とツッコむと、佐久間は「(ホルスターを)特注でつくってくださって。せっかくならつけたいなと(思った)」と楽しげな表情。撮影は「ちゃんとプロの動きをできるようにと考えてやらせていただきました。どんな感じになっているのか楽しみにしていていください」と呼びかけた。
今作は年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、超高額報酬の任務を受注するも、ターゲット排除の唯一の方法がダンス大会の優勝という驚きのストーリー。佐久間は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋役を演じる。
イベントには椎名桔平、中本悠太、青柳翔、内田英治監督が登壇した。
