Z世代のカリスマ・まいきち 初のフォトエッセイで壮絶過去明かす 「17歳のどん底」経て「めちゃくちゃ号泣しました」
インフルエンサー、俳優、モデルのまいきち(21)が30日、都内で「まいきち 1st フォトエッセイ 承認欲求」(KADOKAWA)の発売記念イベントを行った。
Z世代のカリスマのまいきちが、壮絶な過去を包み隠さず写真と言葉で明かす。高校生の頃にはコロナ禍で心ない誹謗(ひぼう)中傷を浴び、自傷行為などを行ったこともあるだけに、「自分の本を持った瞬間、正直めちゃくちゃ号泣しました」という。「『どうせ分かってくれないんだろうな』という感覚をこんなにすてきにまとめていただいた。17歳のどん底の自分はきっとそんな未来が想像できていなかった。そのときの自分に伝えてあげたい」とうなずいた。
この日が21歳の誕生日で「一生忘れない思い出」になったという。「一瞬でもこの表紙とタイトルに目が止まった方には全員に読んでいただきたい。今、挫折していたり同じような境遇の方、未来が見えない方に特に読んでいただきたい」と呼びかけていた。
