「経済学者の88%が食品消費税ゼロは『経済にマイナス』と断言している」→国民民主参院議員「食品消費税ゼロを物価高対策に使うのは無理」
足立康史国民民主党参議院議員が30日、Xに食品消費税について投稿した。
足立氏は「経済学者の88%が食品消費税ゼロは『経済にマイナス』と断言しています。別に学者だからどうとは言いませんが、耳は傾けた方がいいです」と投稿。「自民党と日本維新の会の与党、そして中道改革連合がそろって食料品の消費税率ゼロを前面に訴えていますが、絶対に空手形になります」と記した。
足立氏は「私たち国民民主党は、食品消費税ゼロを物価高対策に使うのは反対(というか無理!)とし、むしろ、既に実現が決まった178万円の所得控除の住民税への拡大、社会保険料還付等により、『もっと手取りを増やす』べきと訴えています」と、つづった。
足立氏は、経済学者の懸念についての長文記事をXに引用している。
