小泉進次郎氏 自身の偽物にビデオ通話をつなげる事例が発生→秘書の名を騙る人物からの電話に注意「厳正に対処する」
衆院選に立候補している小泉進次郎氏が29日、SNSに「なりすましにご注意ください」と注意を呼びかけた。
進次郎氏は「ここ数日、私の秘書の名を騙る人物から、不審な電話を受けた、との連絡を複数の方から頂いています。中には、秘書の名を騙る人物が私の“偽物”にビデオ通話をつなぎ、(WeChatというアプリを使用)、おそらくAIなどで生成されたであろう私の映像と音声によってチグハグな受け答えをする、といった事例もありました」と投稿した。
進次郎氏は「こうした連絡は、わたしとは一切関係ありませんので、ご注意ください。手口も巧妙かつ悪質であり、電話を受けても決して対応しないようにお願いします。また、そのような電話を受けたときには、念のため事務所までご一報いただければ幸いです」と注意を呼びかけ、「このような悪意ある行為に対しては、警察への相談も含め、厳正に対処してまいります」と記した。
