長嶋一茂 自宅は吹き抜けで天窓がピラミッド型→リビングにいると上から冷たい空気「どうしたらいい?」→玉川徹氏「ふさいでしまえ!」

 タレントの長嶋一茂が30日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演し、吹き抜けとなっている自宅が寒いことを開かした。

 番組ではリビングルーム中でも温度差があり、同じ部屋でも天井と床で場合によっては7度の温度差が発生することを取り上げた。住宅の断熱性能が低く床が冷えやすいことに加え、「コールドドラフト現象」が起きている可能性を伝えた。同現象とは「室内の暖かい空気が冷えた窓ガラスに冷やされて冷気となって床面を伝い足元に流れ込むこと」を指す。

 一茂は「いや、まさしくうちはコールドドラフト現象だったんだって、いま分かりましたね」と納得がいった表情で述べた。「うちは玄関のところを吹き抜けにしてるんですよ。天窓があるんです。リビングで寝てると、ソファで寒い空気がなんか上から降ってくるんですよね。これはもう天窓があったからコールドドラフト現象なんだなと思って」と話し、「どうしたらいいですか?天窓を潰したらいいのかな」とゲスト出演した東京科学大学の海塩渉助教に尋ねた。

 海塩氏は「天窓の性能を上げていただいて」と提案。玉川徹氏は「トリプルガラスに替えるとか、アルミサッシじゃなくて樹脂のサッシに替えるとか」と述べた。一茂が「うちの天窓はピラミッドみたいになってて。難しいでしょ」と話すと、玉川氏は「これは厳しい。ふさいでしまえ」とツッコんで笑いが起こった。

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