益若つばさ、長男の中学受験期は「ここぞとばかり芸能人ぶって」ママ友交流シャットアウト
モデルの益若つばさが27日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、長男の受験時期のママ友との付き合い方を振り返った。
この日は「中学受験のリアルを語る夜」と題し、子どもに中学受験をさせた芸能人が自身の体験談を語った。
塾は夜遅くなることもあり、塾の前に親が迎えに来る事が頻繁にあったというが、新山千春は、そこでママ友同士が会話するようになるといい、中にはよその子のテストの点数や志望校まで知っているママも。「聞きたがる人は自分の話をした後に、私のターンになると思ったので、鳴ってもいない電話で逃げていた」と、電話がかかってきたふりをして、会話をしないようにしていたという。
子どもの話をしてしまうと「他の親御さんにバラされる。阻止しないと。志望校が同じ子もいるので」と警戒していたという。
益若も「私は面倒臭いので、一切誰とも友達にならなくて」と切り出し「普段はいろんな人と話すけど、受験期間はここぞとばかりに、めちゃくちゃ芸能人ぶって。それぐらいにしておかないと、どんどん悩み相談から愚痴になって、探り合いになってくる」と、受験期間のママ友との付き合い方を振り返っていた。
