高市早苗首相、維新共同代表とともに第一声「胸を張れる日本を作りたい」秋葉原で呼びかけ
高市早苗首相が27日、東京・秋葉原で街頭演説を行った。
紺色のスーツ姿で街宣車の上に立った高市首相は連立パートナーの日本維新の会・吉村洋文氏、藤田文武両代表も一緒。「私は歯を食いしばって。30年以上かけて。やっと内閣総理大臣になれた。今までできなかったかもしれない仕事が、できるかもしれない」として「これから経済を強くする。日本の国力、外交力、防衛力も、もちろん経済策も技術力も、人材力も強くする。そのために必要な法律や予算も出していかないといけない。でも長い国会が始まる前に、まずは国民の皆さまにご信任をいただきたい」と訴えた。
さらに高市首相は「自民党と日本維新の会で、過半数を取れなければ、私は内角総理大臣を辞める。そう思っています。胸を張れる日本を作りたい。だから、その思いで戦います。皆さまと一緒に、皆さまで一緒に未来を作りましょう」と呼びかけた。
