宮沢氷魚ら所属のレプロ「第3回主役オーディション」開催 過去には朝ドラ俳優や戦隊レッドを輩出
俳優の宮沢氷魚、久間田琳加、南沙良らが所属する芸能事務所・レプロエンタテインメントが「第3回 主役オーディション」の開催を17日、発表した。
創立30周年を記念して誕生した役者特化型オーディションの第3弾。募集条件は12歳(中学1年生)~25歳で性別や居住地、演技経験は不問。選考を通じて演技についてイチから学ぶことができるという。合格後には「1年間役者育成カリキュラム」が用意されている。
合格者それぞれにサポートチームが付き、年間を通してコミュニケーションをとりながら、各個人のレベルやスキル、特性に合わせた経験の場や技術ワークショップを無償提供。
原石を発掘し、育てていく育成型のプロジェクトで、第1回ではNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演した黒崎煌代や同じく朝ドラ「ばけばけ」でヒロインの同僚を演じた倉沢杏菜、スーパー戦隊シリーズの主演に抜てきされた酒井大成らを輩出している。
キービジュアルに出演している同社所属の池端杏慈は「オーディションって本当に緊張すると思います。私もまだまだ慣れません。心臓が喉から出てきそうなくらい緊張します。でも、みなさんがこれまでやってきたことはきっと全部自分の力になってると思います。新しい自分に出会うような気持ちでこのオーディションを受けてほしいです!たくさん深呼吸をして、自分を信じて、リラックスして楽しんできてください!」とエールを送った。
