中島健人 “らしさ”全開ラスト公演 「けんしげひー」が初集結!「最高の親友に来ていただきました」

 歌手で俳優の中島健人(31)が25日、東京・有明アリーナで「THIS IS KENTY -IDOL ver2.0-」の最終公演を開催した。3日間4公演で6万人を動員し、「俺と本気で愛情を交わす準備できてる?」と“らしさ”あふれる言葉でもライブを盛り上げた。この日はWEST.の重岡大毅(33)、Snow Manの岩本照(32)がシークレットゲストで登場。「けんしげひー」の3人で初めてステージに立った。

 “ケンティーワールド”全開の3時間超えライブだった。アンコール含め、24曲以上を熱唱し、究極のアイドルエンターテインメントを届けた。

 「一つになれるの!?俺に会いたかった?俺と今日、本気で愛情を交わす準備できている?照れることは許さない。ここが世界で一番幸せな場所だと証明してみせます」「U:nity(ユニティー=ファンネーム)」の1万5000人と、まるで恋人のようなやりとり。中島が汗を拭くだけで、水を飲むだけでも大歓声が起こった。

 最大の盛り上がりは中島、重岡、岩本からなる「けんしげひー」の登場。中島が映画初主演した13年の「劇場版BAD BOYS J ~最後に守るもの~」での共演から公私ともに仲のいい3人が姿を見せると観客は熱狂した。

 Sexy Zoneの楽曲「BAD BOYS」と中島がこの日のライブのために書き下ろした新曲の「スリーマンセル」を歌唱し、「最高の親友に来ていただきました」と大喜び。アンコールにも2人を呼び込んだ。

 24年3月31日にグループを卒業してソロとなっても活動は順調だ。2ndアルバム「IDOL1ST」が2月18日にリリースされ、春にはNHKのドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」の主演が決定するなど勢いは加速。今回のライブではリード曲の「XTC」が初披露され、「結唱」も歌われた。

 最後にはファンに決意も伝えた。「これまでの経験も思い出も全部大切にしている。その歴史があったからこそ今がある」と語り、「2年以内に東京ドームに行きます。全員を連れて行く。だからこそ俺はいったん、本物のアイドルになる。俺たちの伝説はここ有明から始まる。革命前夜!」と叫んで誓った。

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