ついに出た!第3話で【おコメの女】応援演説のヤジ「親の七光が!」も仕込み 2世議員にネット「いかにも」「まじで良い」

 松嶋菜々子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(木曜、後9・00)の第3話が22日、放送され、1話で選挙ポスターだけ、2話でわずか3秒の登場場面ながら、「ラスボス感ありすぎて最終回で成敗されそう」などと注目を集める人物が、ついに動く姿をがっつり披露した。

 米田正子(松嶋菜々子)の地元・新潟で、選挙の応援演説に立った、就任2か月の政界のホープ・鷹羽宗一郎経産省大臣(40)。「こんな青二才が経済産業省大臣で大丈夫なのかと思いますよね…」と口にしたところで、聴衆から「親の七光が!」のヤジが。鷹羽は不敵な笑みを見せ、「ただね、私には1000人に一人しかないと言われる、覇王線がありまして。しかも両手にある人物は時代を切り開く存在になる、というじゃないですか。私は必ず父よりもデッカイ男になってみせます!」と訴えた。

 演説を終え、秘書の灰島直哉(勝村政信)に「いやぁ、ヤジのくだり、不安だったけど、盛り上がって…」と屈託なく喜ぶ鷹羽。ヤジは秘書の仕込みで、それを「ただね…」と切り返す作戦が的中したことを喜んだ。

 スーツが似合う恰幅のいい政治家っぷりで、SNS上では「千葉雄大マジで良い…本当にボンボン二世議員なんじゃないか、って感じが」「いかにも七光代議士!」「政治家役合っててうまい」などの声があがっている。

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