純烈弟分「モナキ」の初リリイベでお忍び酒井が強烈ヤジw 子持ち一級建築士に元戦隊ヒーローら4人組「ずっと会社員だったので」200人沸く
4月8日にメジャーデビューする純烈の弟分グループ・モナキが24日、千葉県・ユアエルム八千代台店の屋上で初のリリースイベントを行った。
メンバーカラーをあしらったパステル調の衣装をお披露目。メジャーデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」や、敏いとうとハッピー&ブルーの名曲「星降る街角」、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」などを熱唱し、約200人を沸かせた。
純烈の代名詞となっている、客席に下りてファンと交流していく「ラウンド」も継承。プロデューサーを務める純烈のリーダー・酒井一圭(50)はお忍びで来場し、ラウンド時に乱入、メンバーがステージに戻るとマイクも通さず客席から「握手に集中しすぎて全然歌えてなかったやん!」と強烈なヤジを飛ばし盛り上げた。
初ステージを終えた最年少のおヨネ(28)は「本当に緊張しすぎて…デビュー曲の説明は私がする予定だったのにケンケンに丸投げしそうになっちゃいました…。寒い中早朝から待っていてくださった方もいると聞いて、本当にありがたかったです。」と語り、サカイJr.(37)も「ずっと会社員だったので、実際にお客さんを前にして反応を直で感じることができて嬉しかったです。初めてなのにこんなにもたくさんの方が来てくれると思わなかったので、とてもありがたかったです!」と語った。
特撮ヒーロー出身のじん(38)、ケンケン(29)と一緒に写真が撮れる機会を求めて遠方から来た人も多かった。
モナキは「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」を経て、昨年11月の純烈のコンサートでお披露目された4人組。名前は「名もなき者たち」が由来となっている。
戦隊ヒーロー出身のじん、ケンケンに、アメリカ生まれのサカイJr.、オーディション首席のおヨネがメンバー。サカイJr.は千葉大首席卒業で一級建築士の資格を持ち、大手デベロッパー・東京建物で再開発事業を手がけていたという。既婚者で一児の父でもある。結成にあたり、退職して参加している。
