金子恵美氏 夫・宮崎謙介氏の“必殺”の浮気防止法「そっと忍ばせる」にスタジオ騒然 「いろんな山越えて」得た操縦法も披露
元衆院議員の金子恵美氏が23日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。元衆院議員で夫・宮崎謙介氏への仰天の操縦術を明かして、スタジオを驚かせた。
MCのハライチ・澤部佑から夫への不満を問われた金子氏は「もうねえ、いろんな山越えてきているので。これ以上、越えたらダメだろうなっていうのは分かってると思う、あっちが」と、度重なる夫の不倫騒動を持ち出して自虐的に切り出した。
現在は「放牧スタイルでやっているんですよ。自分の範囲内で自由にした方が。あんまり束縛して、がんじがらめにしてしまうと、人は飛び立ちたくなる。羽ばたきたくなってしまうので」とし、「やりすぎてしまうのは、あんまりよくないので、自由度を高めといて、もう柵を越えるときには『そこ行っちゃいけない!』って言って。『そこに記者がいる!』って言って」とジョーク交じりに操縦術を披露して笑わせた。
「自由にしてあげた方が、“北風と太陽政策”でやってます。いろんなところ自由にした方がいいですよ、皆さん。きれいな人がいれば、バーっていっちゃうので。束縛されるとつらくないですか?遊びたくなっちゃうという、その感情を抑えるためには自由にさせといて、最後の柵の手前で…」と幾多の経験を経ての学びを明かした。
“危険”を察知する方法を問われ、「具体的なこと言ってしまうと、ちょっと泊まりが多いかなって時に」とぶっちゃけた。続けて「私の顔とか、結婚式の時の写真が入ったパンツを入れるんです。出張道具に。そのパンツを見れば、これはいかんぞって思うんですよ。作ったんです、私の顔がいっぱい載った。結婚式の写真をプリントしたパンツを用意しておいて。それをそっと忍ばせる、さすがに目が覚めるでしょ?」と“必殺”の浮気防止法も明かしていた。
宮崎氏は2016年に不倫が発覚し、議員辞職。その後も不倫騒動を報じられていた。
