綾瀬はるか「不思議でしたね」 妻夫木聡と18年ぶり共演で夫婦役 映画「人はなぜ-」完成報告会
俳優の綾瀬はるか(40)が18日、都内で行われた主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開)の完成報告会に妻夫木聡(45)と登壇した。
妻夫木とは約18年ぶりの共演で、夫婦役を務める。妻夫木が「まさかこうやって夫婦の役をやるなんて」と感慨深げに話せば、綾瀬も「不思議でしたね」と笑顔。妻夫木は「綾瀬さんはデビュー当時から、いるだけで周りの人たちを温かくしてくれる。そういうオーラが役を通して伝わるものがあるんじゃないかな」と絶賛した。
今作は事故で亡くなった青年・富久信介さんに20年以上の時を経て送ったラブレターがきっかけとなって起こった奇跡の実話を描く。少女時代に思いを寄せた相手に手紙をしたためた女性を演じる綾瀬は、脚本を読んで「すごく泣きました」と述懐。「実話というのもありますし、富久くんが亡くなった後の世界をみんながどう生きているかも、すごく悲しいんだけど希望が持てる。温かい気持ちにもなれる作品」と呼びかけた。
報告会には當真あみ、細田佳央太らも出席した。
