フット後藤輝基、年末に首から上だけ体調不良重なる 「声が出る」ほどの激痛「首から上を1回洗いたい」

 フットボールアワーの後藤輝基が17日、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワーの4人のYouTubeチャンネルで、年末に自身を襲った体調不良を打ち明けた。

 後藤は「年末、大変でして」と切り出し、突然首の後ろ側が痛くなり、「スプレーでまけたか」と、ヘアスプレーでかぶれたのか?と思ったところ「ビーン!と。頭頂部が痛ッ!声が出るぐらい」の激痛に襲われたという。「段々、感覚が短くなって。声が出るぐらい痛い」と叫んでいたため、妻が調べてくれ「帯状疱疹ちゃうか?」。この直前に相方の岩尾望も帯状疱疹にかかったばかりだといい「髪の毛をかき分けたら筋状に吹き出物。典型的な症状」が出ていたという。

 「72時間以内に病院で薬をもらった方が後遺症が残りにくいらしい」とすぐに病院へ。やはり診断は帯状疱疹で、薬をもらったが「仕事ができないぐらい痛い。なんとか隠し隠しやっていた」ところ、今度は歯に激痛が。

 帯状疱疹とは逆サイドの歯が痛かったことから帯状疱疹ではないと思ったと言うが、妻が「移動する人も歯に出る人もいる」と主張し、再び医者へ。内科医から歯医者を薦められ、歯医者に行ったところ「差し歯も取って中をみたら多少膿んでいるかなと」と治療を開始。すると間もなく今度は副鼻腔炎になり「息ができへん」という状態に。

 「首から上をちぎって1回洗いたいぐらい」だったといい「ずっと何かがある」という最悪の体調に。「痛ったいで~帯状疱疹。ほんま、気を付けて下さい」と呼びかけていた。

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