ピコ太郎、伊藤千晃、DJ KOO 闘病中の子供たちに元気を届けた 小児がん治療支援チャリティーライブ
歌手のピコ太郎(62)、伊藤千晃(39)、DJ KOO(64)が16日、愛知・名古屋大学医学部附属病院で行われた小児がん治療支援チャリティーライブ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」に参加した。
闘病中の子供たちのためにアーティストが病院を訪問する企画で、大ヒット曲「PPAP」のリリースから10年となるピコ太郎は同曲や新曲などを披露して盛り上げ、「今日のメインは普段を忘れてもらうことです」と子供はもちろん、会場の大人も楽しませた。
8歳の子供を持つ伊藤は初参加で「曲選びも(息子の)素直な意見を聞いて選んだ」と明かし、「エンタメ、音楽の力で楽しい、もう本当に忘れられない時間になったと思ってもらえたら」と、闘病中の子供たちに元気を届けた。
