マーベルオタク公言の山田裕貴 お気に入りのアイアンマン出現に大興奮「オーマイガー!」 アベンジャーズアンバサダー就任

 俳優の山田裕貴(35)が15日、都内で行われた「ヒーローの日」(1月16日)アベンジャーズ重大ニュース発表イベントで、シリーズ最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(12月18日・日米同時公開)を盛り上げる、アベンジャーズ・アンバサダーに就任した。

 マーベルのファンを公言している山田は「すごく好き」というドクター・ストレンジのコスプレで登場。「新作が公開される度に映画館に通い、(前作の)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)まで5周ぐらいしました」という。

 「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日まで日本中の皆を巻き込んで、この1年を楽しんでもらいたい、盛り上げていきたい。芸能界にもたくさんマーベル好きの方はいらっしゃると思いますので、皆をアッセンブルしてアベンジャーズ旋風を巻き起こしたい。アンバサダーズみたいなものが作れたらいいな」とステージを歩き回りながら身ぶり手ぶりを交えて熱く意気込みを語り、「なぜか歩き出してしまった…」と照れ笑いした。

 マーベルの魅力について「くじけそうになった時とか、俳優として頑張っていかなきゃなという時に、絶対に作品がやってきてくれる。その度にいろんなヒーローに助けられて。僕はドラマシリーズもアニメも全部追っているけど、伏線回収がものすごいできて、ひょんなことから見てみるようになった人が深く深く楽しめるのがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の楽しみ方というか。遊び尽くせない、どれだけマーベルは楽しめるんだというところがありますし」などと熱弁を振るった山田。

 「今分かってもらったと思いますけど、ただのオタクなんですよ。安心してください、僕、『ドゥームズデイ』の声優やりません。盛り上げるためだけにここに来ていますので」とオタク心理を踏まえて語る山田に、司会のバッファロー吾郎・竹若元博は「想定したよりはるかに長くしゃべっていただいています」と感嘆した。

 この日の重大ニュースは「アベンジャーズ エンドゲーム」(2019年)が9月にリバイバル上映されること、MCUのヒーローを描いた巨大壁画「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」が「ヒーローの日」から全国のイオンシネマ7劇場で順次掲示されること。

 アートをスクリーンで公開する際にはアイアンマンが現れ、お気に入りの作品は「アイアンマン」という山田は「オーマイガー!」と英語で大興奮。お披露目するボタンを「アンベール!」と2人で押していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス