反町隆史 中学卒業まで続けたサッカー「選手を夢見てたのはあった」フジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」の会見

 (左から)福本莉子、大森南朋、反町隆史、津田健次郎、木竜麻生
ポーズを取って撮影に応じた(左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎=東京・日本大学芸術学部
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 俳優・反町隆史(52)が13日、都内でフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」(14日スタート。水曜、後10・00)の会見をトリプル主演を務める大森南朋(53)、津田健次郎(54)らと行った。

 人生迷子の大人たちの青春回収劇。この日は主演の3人が中学時代に映画撮影に明け暮れていたという役柄に関連して、日本大学芸術学部の生徒145人の前でイベントが行われた。

 「中学時代に戻れるなら」という話題に、反町はサッカー少年だった当時を回想。小2から中学卒業まで続け「選手を夢見てたのはあった」としつつ「もう一度目指しても良いかなと思うけど、無理でしょう」と自虐。「水飲むな」が当たり前の過酷な部活だったとしつつ「そういう時代があったからこそ頑張れるとか、自分のプラスになってる」と述懐していた。

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