目黒蓮「最後に見せてくれる希望を僕も信じている」 映画「ほどなく、お別れです」の完成披露舞台あいさつ

 笑顔を見せる目黒蓮(撮影・伊藤笙子)
映画「ほどなく、お別れです」完成披露舞台あいさつに登場した浜辺美波(左)と目黒蓮=東京・豊洲PIT(撮影・伊藤笙子)
映画「ほどなく、お別れです」完成披露舞台あいさつに登場した目黒蓮=東京・豊洲PIT(撮影・伊藤笙子)
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 Snow Man・目黒蓮(28)が13日、都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」(2月6日公開)の完成披露舞台あいさつに、W主演をつとめる浜辺美波(25)らと出席した。

 小説家・長月天音氏の同名シリーズが原作。W主演の2人は遺族の希望に沿った故人にあう葬儀を提案、執り行う葬祭プランナー役を演じる。舞台あいさつでは、幕が上がると、黒基調のスーツ姿とシックな装いの目黒を始め、横一列に並んだキャストが登場。大歓声が巻き起こった。

 目黒は今作を「別れや死をテーマにした作品」と改めて紹介。「最後に見せてくれる希望を僕も信じているし、みなさんにちょっとでも伝わったらうれしい。希望の和を広げられたらうれしい」と呼びかけた。

 共演の北村匠海(28)は、「(目黒の)この声がある限りこの映画は優しさに包まれるなと。すごく自分の人生も感じられた。すばらしい声の持ち主」と絶賛。目黒は「(現場で一緒にいたのは)1日だけでしたけど、現場のいかたでこの人は信じられるなと分かる」とうなずいていた。

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