さや香・新山が驚がくギャラ配分に呆然「もう、それはボケじゃないですか?」さらば森田「俺、収入をボケにせえへんよ…」

 日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が12日に放送され、千鳥・大悟がMCを務めた。

 この日は「お笑いの未来を考える会」。さや香・新山はコンビの「ネタ作成をしている側」として、ギャラのアップを主張した。

 新山は「僕が訴えたいことはこちらでございます。コンビ間のギャラ配分、新ルールでございます。もう、シンプルに。ネタを書いてる芸人にもっとギャラをくれ!今の芸人界というのはギャラを(コンビで)半々にするのが美学なんです。これって理にかなってない。ただの美学なんです!」と訴えた。

 さらば青春の光・森田哲矢は大悟からギャラ配分を聞かれ「僕、相方(東ブクロ)、マネジャーと3等分」と回答。大悟は「(森田一人で出演している)このギャラもやんな?」と確認した。

 新山は、さらば青春の光のギャラ配分を「もう、それは…。ボケじゃないですか?それって」と指摘。森田は「俺、収入をボケにせえへんよ…」と突っ込んで笑わせた。

 新山は「これはネタを書いてる方が偉いとかそういう話じゃなくて。働いた分を欲しいって言ってるだけの話なんです。これは、やりがい搾取なんです。今、世の中でスゴい問題になってます。例えば、学校の部活の顧問の先生。『先生の情熱で』『先生がやりたいから』これ、今、大問題になってるんです。芸人の世界だけ、やりがい搾取が残ってしまってるんです!」と政治家さながらの熱弁で笑わせていた。

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