鳴海唯 念願の弁護士役に「毎週ワクワク」NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」熱演中

 ドラマ「テミスの不確かな法廷」で好演を見せる鳴海唯(撮影・石井剣太郎)
 ポーズを決める鳴海唯(撮影・石井剣太郎)
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 NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」(総合・火曜、後10・00)で好演している俳優の鳴海唯(27)が、このほど、初のドラマヒロインを念願だった弁護士役で務める思いを明かした。

 「テミス-」は発達障害を抱える裁判官・安堂(松山ケンイチ)の成長を描くリーガルミステリーで、鳴海は弁護士の小野崎乃亜役。安堂と時にコミカルな会話を交わしながらも「普通」、「正義」という普遍的なものを問いかける意欲作だ。

 難解な法律用語を駆使する弁護士役は、昨年、ヒロインの同僚役で強い印象を残した連続テレビ小説「あんぱん」放送前のインタビューで「どんな役をこれからやっていきたいですか?って質問いただいた時に答えていた役柄だった」。

 等身大の女性役が多かった中、待望の法曹役に「どういう風に届くのかなと思う中、圧倒的なせりふ量など必然的に取り組むことが出てきた時に大変ではあるんですけど、大変だなって思うのと同じぐらい楽しめてる自分もいます」と笑う。

 大変さもやりがいも、なるべく多くの物を感じ、吸収して、アウトプットしようとする。だからこそ「法廷物の作品、自分が好きだっていうのもあるけど、やっていても毎週毎週ワクワクできてる自分がいる。すごいやりがいもあるし、やっぱり挑戦できてよかったなって今思ってます」。葛藤の中から、さらに成長していく。

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