向井理が「言っていることがほぼわからない」とお手上げの若手人気俳優 牛肉カットも「4キロ足せば」の謎発言

 12日に放送されたフジテレビ系「ぽかぽか」では、この日スタートする月9ドラマ「ヤンドク!」に出演する俳優2人が生出演した。

 この日から始まる月9ドラマ「ヤンドク!」で共演する向井理と宮世琉弥がドラマのPRも兼ねて生出演。向井は宮世の印象を聞かれ「言っていることがほぼ分からない」と言い出し、スタジオはザワついた。

 向井は「さっきも、牛肉カットがある。300グラム、だいたいこれぐらいだよって260ミリリットルぐらいのペットボトルを渡したら、『じゃあ、これに4キロ足せばいいんですね』って。そもそも肉は2キロだよ」と宮世の謎発言を暴露。

 さらに向井は「ヤンドク!」の製作発表でも、「ヤンドク!」のドラマにちなんだ当て字を出演者が答えるところで、宮世がなぜか「陽土空」と当て字をしていたと指摘。「自分が今、したいことだと思った」「カタカナをつかって今やりたいことだと思った」と言い「太陽を浴びて土を感じて空に行きたい」などと答え、他の出演者を困惑させていたVTRも放送され宮世も苦笑い。

 また、年末の「新しいカギ」のかくれんぼ企画で、「見つけられるなら見つけてみろ!」などと宣言するシーンで「『みつけてください!』って言ってましたからね」と向井がまたも暴露。これには宮世は「台本もちゃんと読んだんですけど、読解能力が欠けている」「当て字は感情入れすぎた」と照れ笑い。

 だがこれには松田元太が「同類だと思ってる」と宮世を理解。がっちり握手を交わしていた。

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