大竹しのぶ 主演舞台「ピアフ」上演200回達成 初演から15年での節目「頑丈な体に生んでくれた母に感謝」

 俳優・大竹しのぶ(68)が11日、東京・シアタークリエで主演舞台「ピアフ」(10日~1月31日、同所ほか愛知、大阪)の昼公演で上演200回を達成し、スペシャルカーテンコールを実施。万雷の拍手の中、キャスト陣からバラ一輪を手渡され、笑顔で受け取った。

 大竹は歌舞伎俳優の故・中村勘三郎さんから主人公であるシャンソン歌手、エディット・ピアフの自伝を勧められたという。この日はサプライズで勘三郎さんの孫・中村長三郎(12)と歌手の岩崎宏美(67)が登場。2人から花束を贈呈され、感激の表情を見せた。

 2011年の初演から15年での節目に「衰えがまだなく走れるし、跳び上がれる。頑丈な体に生んでくれた母に感謝したい」と感慨深げ。今後の目標については「最後の大阪公演まで無事に風邪をひかないでやるしか考えていない」と語った。

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