大谷翔平世代の楽天ドラ1→戦力外後にまさか職業 なぜ?TV現れ驚き「おおっ」「テレビ出てる」「びっくり」「元気もらえた」 長身イケメンが意外な場所に
11日のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」では、プロ野球選手の第2の人生が特集された。
大谷翔平選手が日本ハムに1位指名された2012年ドラフトの楽天ドラ1で、2022年に現役引退した森雄大さん(31)が登場した。
3年目まで順調だったが、4年目に血行障害を発症し、ろっ骨を抜くなど手術が続き、通算28試合3勝6敗、28歳でプロ生活を終えた。
番組に登場した森さんは「今の仕事はこれです」と魚市場で「毎朝マグロを仕入れたりし分けたりしています」。引退時に元楽天球団社長の立花陽三氏が営んでいた寿司店に誘われ、第2の人生がスタートしたという。
レジ打ち、接客を経て、魚の目利きができるようになり、店舗の魚の仕入れを担当し、昨年には競りに参加できる資格も取得。
長身イケメンがマグロの競りに参加している姿がネットでも話題となり「森雄大がTVタックル出とる」「お、森雄大だ」「まだ31なんだもんなぁ…」「仕事おもしろそう」「出ててビックリした」「新しい職場で頑張ってるのみて元気もらえた」と反応する投稿が集まった。
