【高市自民】「報道特集」高市総理もトランプ軍事介入に言及避けてる→キャスターが「何も言わなくていいのか」 黙認「ほくそ笑んでいるのは米国だけではないと思いますよ」
10日のTBS「報道特集」は、米国のベネズエラへの軍事攻撃を「ベネズエラ大統領拘束 アメリカの正義を問う」として特集した。
日下部正樹キャスターは特集ラストのコメントで「国際法、国連憲章に反していることは明らかなのに、国際社会はアメリカに遠慮しているのか、事実上、黙認する形になってしまっています」と指摘した。
日本の立場について「高市総理も軍事行動については言及を避けています」と語った。
「日本は自由や民主主義、法の支配という普遍的価値観をアメリカと共有しながら同盟国として歩んできた」とし「その普遍的価値観が岐路に立っている時に日本は何も言わなくていいんでしょうか。はっきりと物を言わなくていいんでしょうか」と提起した。
「きのうまで力による現状変更は許さないと言ってきた国々が、押し黙っている現状にほくそ笑んでいるのは、決してアメリカだけではないと思いますよ」と述べた。
