ナイツ、NHK生放送の遅刻を振り返る 到着しても「何をするかも聞いてない」→ヨネダ2000謎かけに慌てふためく

 お笑いコンビ・ナイツが5日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」で、3日にNHKで放送された「東西笑いの殿堂2026」に遅刻した後日談を明かした。

 ナイツは3日はレギュラーのラジオ番組生放送があったことから、同じく生放送の「笑いの殿堂」開始までわずか20分しかなく、織り込み済みの遅刻となった。だが遅刻がネットニュースとなっていたことから、一部で「非常識だ!って。NHKの生放送なのにって」と書き込みがあったといい、「間に合うわけないんだから」「なんか笑った。なんでだよって」と笑って振り返った。

 ナイツが留守の間はウエストランドが代打として仕切っていたが、NHKに到着し着替え、メークなどもおこなっても「(本番が)始まるけど、何をするかも聞いてない。ネタをやるのは知ってるけど、裏に呼ばれて『こっから入ってください』って入ったら、いきなりカンペで「土屋 こっからひな壇コーナーです。ナイツが仕切りますって」と何の説明もないまま、コーナーの仕切りを任されてしまったという。

 「台本送られてもないし、楽屋にも置いてない」と振り返り、そんな中で東京ホテイソン、ヨネダ2000らとトークをすることに。仕方なく「中堅芸人あるあるで謎かけおねがいします」という流れになったが、ヨネダ2000の誠が「りんごとかけまして、我々の先ほどのネタと解きます」と言った後「緊張しちゃってかんじゃってすいませんでした」と言い出したため、ナイツは「りんごはどこいっちゃったんだよ!」。誠は「なんでもいいって言ったから、整わなくてもいいのかなって」とグダグダ展開に。

 土屋も「なんにもかかってない。NHKの生放送だよ?やばい」と焦りまくっていたと振り返っていた。

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