生放送を遅刻の人気芸人が大暴言 大竹まことガチギレ「スタッフにも謝れ!って、ずっと謝らせてって」

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が18日に自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。流れ星☆・ちゅうえいをゲストに招いた。

 ちゅうえいは、相方・たきうえの驚がくエピソードを次々と披露。「本当になった怖い話」として明かし、宮迫を震えあがらせた。

 ちゅうえいは「遅刻をされるって時ってされた側の方が大変じゃないですか?」と、たきうえの遅刻エピソードを述懐。

 「今、大竹まことさんの『大竹まこと ゴールデンラジオ!』ってあるんですけど。その前身番組の『大竹まこと 少年ラジオ』っていうのが四谷に文化放送があった頃に。生放送で。僕らが抜擢されて。1回目からレギュラーで呼ばれてたんですよ」と回想した。

 ちゅうえいは「内容が、毎週、大竹さんに2、3分の新ネタを見せるっていう、なかなか。結構ハードなやつで。それで、たきうえが寝坊したんですね。で、あいつがバッと起きてヤバい!ってなって。急いでタクシー乗って『文化放送に行ってください!』ってとき、タクシーの中でラジオ流したら大竹さんが『たきうえー!いつ来るんだ!』って叫んでたんです。ヤバい!早く行かなきゃって」と、たきうえの大失態を振り返った。

 ちゅうえいは、当時の生放送中、相方の遅刻の穴埋めをどうするか悩んでいたと述懐。

 「毎週(たきうえと)やるネタのところをどうするのか?俺も本当にテンパってたら当時の先輩でユリオカ超特Qさんも一緒にレギュラーで出てたんで。ユリオカさんが『じゃあ。ちゅうえい、もう即興だけど…。2人で漫才を考えてやろう』って『あぁ!すいません!兄さん。ありがとうございます』って。バーって(即興で漫才を)やって、なんとか事なきを得て…」と、先輩のユリオカ超特Qが、たきうえの穴を埋めるためにフォローしてくれたことを振り返った。

 つづけて「そしたら、(遅刻の)たきうえが来て。『すいません!』って、まず大竹さんに謝って。次はユリオカさんと俺の方に謝りに来るのかと思ったら…。(たきうえは2人に)『きょうの(即興漫才は)全然、面白くなかったね?』って言ってきたんですよ…。てめえ…!と思って」と明かした。

 ちゅうえいは「それでもう…。あぁ!?ってなって。ユリオカさんも『バカ野郎!!』って怒って。だから、大竹さんもその後に(たきうえに)『お前、とりあえず、みんなに謝れ!スタッフさんにも!』って。(たきうえは)『すみませんでした!』って土下座して。『次はディレクターにも謝れ!』『すみませんでした!』(大竹は)『ここにも謝れ!ここにも謝れ!』って、ずっと謝らせてって、最終的に関係のない掃除のおばちゃんにまで土下座させてました」と笑わせた。

 ちゅうえいが「美しい…!この先輩と思って。たきうえもそれで救われるし」と振り返ると、宮迫も「救われるわなあ…」と大竹のフォローに感心していた。

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