【ばけばけ】錦織が友人から家族になった…家族で「だらくそ」絶叫、ヘブンが最初に駆け寄ったのはやっぱり錦織

 9日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)もトキ(高石あかり)も思いの丈をぶちまけ、改めて“家族”になる。ネットではその場に錦織(吉沢亮)がいたことに「友人越えて家族になれた」と感激の声が上がった。

 この日の「ばけばけ」では、松野家と雨清水家について、トキが本当のことを話してくれないとヘブンが激怒。これにトキは松野家に借金があり、雨清水家にもお金を渡していたことを黙っていたのは、お金のために結婚したと思われないためだったとぶちまける。

 これを受け、フミ(池脇千鶴)は、タエ(北川景子)はトキのもう一人の母だと紹介。驚くタエ。三之丞は社長ではないことも暴露され、松野家、雨清水家の秘密はすべてヘブンは知ることになる。

 ヘブンは、自分は母と早くに別れたことから、「ママサン、フタリ、ウレシイ。ハッピーデス」と喜びをにじませる…。

 すると三之丞が突然倒れてしまう。驚く面々。だが「気が抜けてしまって」と三之丞が言い、司之介(岡部たかし)は「分かりますよ。叫びますか。だらくそが!って」と誘い、家族全員で縁側で「だらくそ!」と叫ぶことに。ヘブンはすぐに錦織のもとへいき、一緒に叫ぶように誘う。錦織も嬉しそうに縁側に立ち「だらくそが~!」と絶叫する。

 この披露パーティーの中で、唯一、親族ではない錦織。だが「家族全員」で叫ぶことになった時にも、ヘブンがいの一番に駆け寄ったのが錦織だった。錦織も「友人」から「家族」の一員になった瞬間だったのかもしれない。

 ネットも「錦織さん、友人越えて家族になってるから」「家族の中に錦織さんがいる!」「もう錦織も家族同然です」「ヘブン先生が錦織さんにそっと目配せして、優しく背中を押してる!あなたも家族だと言わんばかりに!」と反響を呼んでいた。

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