SKE48選抜メンバーがマネジャーと「不適切と受け取られかねないやり取り」で活動自粛 舞台も降板

 SKE48が8日、公式ホームページを更新し、メンバーの中坂美祐(20)の活動自粛とマネジャーを担当していたスタッフの懲戒処分を発表した。

 公式ホームページで「マネジャーを担当していたスタッフより中坂美祐に対して業務の範疇を超える連絡等が行われていたことが発覚いたしました。そして、これらの連絡におきましては誤解を招き、不適切と受け取られかねないやり取りおよび、行動が生じていたことも当該スタッフならびに本人への聞き取りにより、事実関係を確認いたしております」と報告した。

 続けて「本件状況を受けまして、当該スタッフは社内規程に基づき懲戒処分といたしました。また、中坂美祐につきましても協議の結果、本日(1月8日)より当面の間活動を自粛することといたしました」とし、「弊社ではファンの皆様ならびに関係者各位の皆様の信頼を著しく損ねる事態を招きましたことを大変重く受け止めており、平素よりSKE48ならびに弊社を支えていただく皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことにつきまして、心より深くお詫び申し上げます」と再発防止に務めることを記した。

 中坂は、昨年9月発売の35枚目シングル「Karma」で選抜メンバーに選ばれていた。活動自粛により2月に出演する予定だった舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の降板も決まった。

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