最初「ヤラセ」と思われてたM-1 第1回当時に唯一飛び抜けて売れてた芸人いた←勝たせる出来レースだと フット、麒麟、チュートもまだ吉本3軍 中川家優勝でガチ大会だと騒ぎに

 漫才コンビ・中川家、ブラックマヨネーズ・小杉竜一らが7日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。M-1グランプリの裏側などを語った。

 第1回M-1の決勝順位は、中川家、ハリガネロック、アメリカザリガニ、ますだおかだ、麒麟、フットボールアワー、キングコング、チュートリアル、DonDokoDon、おぎやはぎ。

 当時のメンバーが紹介されると、中川家・礼二は「こん中でもDonDokoDonぐっさん(山口智充)だけ飛びぬけて売れてた」と明かした。

 全国的に知名度があったのはDonDokoDon、キングコングだったことが話題となり、M-1の大会自体も事前は「ゴールデンでいい時間に特番やるくらい」の認識だったという。

 後に第5回王者となるブラックマヨネーズ小杉竜一も、まだ皆が若くてやさぐれていたとし「どうせヤラセやで」「キングコングさんか、DonDokoDonさんを売り出す大会やろ」とコンビで言っていたが、決定した決勝メンバーを見ると、「半分くらいbaseよしもとのガブンチョライブ出てるメンバーやねん。フットもチュートも麒麟も」と振り返った。

 「baseよしもとの中でも3軍イベントのメンバーが決まった瞬間、ざわっとなって。いやいやいや、ありえへんと思っていたら、審査員が否定できひんくらい完璧なメンバー集まって。中川家さんが優勝して…マジの大会やったんや…何をやさぐれとったんや俺らは!目が覚めた」と笑わせた。

 優勝した中川家も剛が「1000万も嘘ちゃうか?と言うてた。優勝しても」と明かし、礼二も「そうそう。とにかくやさぐれててん」と応じて笑わせた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス