戸田恵梨香 34歳でも「門限は6時半」親の過保護ぶりを告白

 女優の戸田恵梨香(34)が15日、東京・江東区の中村中学・高等学校で行われた、主演映画「母性」(23日公開)の公開直前イベントに、共演の永野芽郁(23)と登場した。

 湊かなえ氏による同名小説を映画化。未解決殺人事件の語り手として愛せない母・ルミ子(戸田)と愛されたい娘・清佳(永野)を演じる2人は、清佳と同年代の女子高生からの切実な悩みに回答した。

 「親が過保護で困っている」という悩みを受けた戸田は「うちも過保護だったんです。30過ぎて実家に帰っても、いまだに門限6時半で。暗くなってから出歩くことが全然なかったので、いまだに一人で夜歩くのって怖くて」と、両親の過保護ぶりを告白。

 それでも「過保護だったからこそ、今理解できることもある。自立しなければならない時が来たら、親御さんは応援してくれるような気がします」と話した上で「きっと自分に子供ができても、親の影響で過保護になってしまうのかなと想像しています」と打ち明けた。

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