上沼恵美子 夫との出会い「ほんまに好きだった。息ができなかったんです」→自身が結婚を申し込む→「言いなりでした」、今は別居中「人間愛でつながっています」

 西川きよしと上沼恵美子が4日にMBSで放送された「春一番!笑売繁盛」に出演した。上沼の夫はカンテレでかつてディレクターを務めていたことから、きよしは「二枚目でした」と振り返った。

 きよしは芸歴63年、上沼は55年。テレビ初対談になるという。上沼は「やすし・きよしさんは雲の上の存在でした」と、横山やすしさんとの伝説の漫才コンビへの尊敬の思いを口にし、きよしは自身が出演した番組について「上沼真平さんの演出でした」と上沼の夫の演出による番組出演があったことを話した。

 きよしが「2人が結婚しよかというなれそめは」と質問すると、上沼は「いやいやそんな。よろしいやん!50年前」といやがりつつも、先輩からの質問とあり、「わたしがひと目ぼれ」と話し始めた。

 上沼は「レギュラーで行ったんです。日曜日のお昼から。タイトルが『日曜ドキドキパンチ』。なんて軽薄な」と笑わせた。「わたしが好きになって結婚を申し込んだんです。向こうは『ダメだ』みたいに言ってたんですけど、どうしても結婚したい。だから言いなりでした。惚れた方の負けですわ。なんでも言いなりでした。好きでした。ほんまに好きだったんです。息ができなかったんです。主人との出会いのあのころ。二十歳かな」と思い出深く話した。きよしが「二枚目でしたもんね」と振り返った。

 上沼は「顔が好きだったの」と応じ、「今は8年半ほど別居生活です。日曜に来て月曜に帰る。好きも嫌いもないです。人間愛でつながっています」と語った。

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