にしたん西村社長 年末をラスベガスで豪華休日→球体型エンタメ施設「スフィア」で米国5人組レジェンドグループの公演を堪能
「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」などを手がけるエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が6日、TikTokに新規動画を投稿。昨年末に米ラスベガスにある最先端の技術を結集したエンタメ施設「Sphere(スフィア)」を訪れ、家族4人で60万円のチケットを買って5人組「バックストリート・ボーイズ」の公演を堪能したことを報告した。
西村氏は昨年12月27日にラスベガスのSphereで開催されたバックストリート・ボーイズのレジデンス公演「Into The Millennium」を観賞した。
Sphereとは23年9月に誕生した世界最大級の球体型エンタメ施設。総工費は約23億ドル(約3600億円)。外壁全面が超高精細LEDスクリーンで、“巨大な目玉”“地球”などの映像が映し出され、街の新名所として話題となっている。内部は360度の全方位スクリーン(約16K級)で、映像に包まれる没入体験が可能となっている。U2をはじめ世界的アーティストによる公演で話題が加速している。
米国でレジェンド級アーティスとであるバックストリート・ボーイズの今回の公演は、代表作アルバム『Millennium』(1999年)の世界観を軸に構成され、当時の名曲中心で“青春が蘇る”内容。懐かしさと最先端テクノロジーが融合した「アップデート版Millennium」を体感できる内容となっている。
西村氏はスフィアの前で「スフィアはプラネタリウムの大きい版…もっとすごいですかね。僕、前々から来たかったんで」と興奮気味。「バックストリート・ボーイズはアメリカ史上最も売れた5人組のボーイズグループです。日本で言うとSMAPみたいなイメージです。僕が20代の頃たくさん聴いていたので、しっかりこの目で焼き付けて皆さんに報告できればと思います。行ってきます」と笑顔で向かった。
西村氏はスフィア会場内を紹介しながら「セキュリティがすごく厳重。ボディチェックですね。うわー…すごいなこの雰囲気。うわー!!これは凄い…テンション上がります!みんな白の衣装ですね。バックストリート・ボーイズをイメージしてる衣装ですかね」と来場者についてリポート。さらには「肉眼が全然違う…すごいよこれ!事前に自分が見たものとも本当に違うし、すごいよこれ!」と内部の圧倒的な完成度に驚きの言葉が何度も飛び出した。
西村氏は「スフィアめっちゃすごい!僕の席は23列目なんですが、チケットが日本円で15万円くらい。家族4人で来てるのでチケットだけで60万円。普通に見るのは厳しいかもしれないですね」とも。
TikTokではショーの動画も一部掲載。西村氏は「一流アーティストのパフォーマンスを、世界最先端のライブ環境で鑑賞することは、お金に変えがたい、最高の体験となります。そのような最高を知る、経験の積み重ねが、必ず成功への道筋となるはずです」と若い人々へメッセージを送った。
