ブラジル破る「マイアミの奇跡」に貢献 「バランスボール」を流行させた日本サッカー界のレジェンド

 TBS系「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会SP」が5日に放送された。

 この日は「バランスボードorバランスボール 立つのと座るのどちらが痩せる?」。餅田コシヒカリ、大橋ミチ子が実践で検証した。

 体幹を鍛え、姿勢改善や基礎代謝向上など、さまざまな効果があることから現在では日本中で愛用されている「バランスボール」だが、国内で流行する契機となったアスリートがサッカー元日本代表の中田英寿氏であることが明かされると、餅田も大橋も驚がく。

 番組では、2001年に中田氏がトレーニングでバランスボールを使用している映像がテレビで放送され、一般的に知れ渡ったとされていることが紹介された。

 中田氏は1995年に平塚(現湘南)に入団。96年アトランタ五輪ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」に貢献。98年W杯フランス大会後にセリエA・ペルージャに移籍。01年にはローマで日本人初のセリエA優勝メンバーとなった。パルマやイングランド・プレミアリーグのボルトンなどを渡り歩き、自身3度目の出場となった06年ドイツW杯終了後に現役引退。国際Aマッチ77試合11得点。

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