日本でも活動の韓国グループ元メンバー「極端な選択」をSNSで示唆「さようなら。申し訳ありません」前事務所「自宅で安静にしている」と近況報告
日本でも活動していた韓国の女性グループ・AOAの元メンバー・クォン・ミナ(32)が最近、極端な選択を試みたと思われるコメントを自身のSNSに残してファンに衝撃を与えた後、該当アカウントを突然削除し憂慮の声が相次いだ。そして5日、近況が確認されたと現地メディアのスポーツ京郷などが報じた。
クォン・ミナの前所属事務所・MODEN BERRY KOREAが同メディアの電話取材に応じたとし「クォン・ミナは現在、自宅で安静にしている」「心配しなくても大丈夫だ」と状態を伝えたという。
これに先立ちクォン・ミナは1日、自身のSNSへ「さようなら。申し訳ありません」とコメントを残した後、「もう少し放って置いたら約束が守れたのに、救助された」とつづり、極端な選択をしたかのように示唆していた。翌2日には、これまで胸に秘めてきたつらい過去を長文で告白。その中で、18年前に釜山(プサン)で残酷な性犯罪被害を受けたという事実が記述されており「6~7時間暴行された後、強姦された。加害者の表情は、いまも鮮明に残っている」といい、現在該当事件の二審裁判が進行中であることを報告していた。
クォン・ミナは2012年にAOAとしてデビュー、19年にグループを脱退し、後に「リーダーのジミンからいじめられていた」と暴露し、話題を呼んだ。
