「破壊力ヤバすぎ」ネット騒然の紅白・綾瀬はるか リハの自然メイク&服でも最強だった! 本番直前の天然ボケで今田らを笑わせる
NHK「生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル」が3日放送され、昨年大みそかの第76回NHK紅白歌合戦の舞台裏やエピソードが明かされた。
リハ1日目の12月29日には、ダンスの練習もあり、6年ぶり4回目の司会となった綾瀬はるかは、胸元がゆるやかなVラインの黒いトップスにふんわりしたシルエットの同系色のロングスカート。髪はポニーテールで薄化粧ながら、際立つ美しさ。カンペを出す位置にも気を配り、「なるべくカメラ目線で言おうと思うので、終わりがけでこうして(たたんで)、いい感じで音がしないように…」などとてきぱきと動きながらスタッフに指示。本番直前まで真剣な表情で台本やカンペに目を通す姿があった。
31日の本番10分前には、有吉弘行、今田美桜と並んでスタンバイしている時に、急にキョロキョロ。「あれ?夜ご飯食べそびれちゃった…、今気付いた」と打ち明け、今田が「ハハハハッ!」と楽しそうに笑う声が。綾瀬は「なんでお腹減ってんのかなーって(思ったら)」「途中で私、お腹グーグー鳴っちゃうかも」と話し、有吉らは笑い。綾瀬は、リハ時に、初司会の今田から助言を求められ、考えた末に「しっかり食べましょう!」と笑顔で答えていたのだった。
30日のリハでは司会陣の取材時間もあり、綾瀬はピンクベージュ地に花柄の立体的な刺繍が美しいノースリーブドレスで登場。ネット上ではすぐに英国ブランドのドレス(公式サイトによると70万円弱)と話題を集めた。
本番では体にぴったりフィットした赤ドレス、胸元が開いた赤ドレス、さらに胸元が美しく開いた繊細な黒ドレス…衣装チェンジでも魅了。ネット上でも「破壊力やばすぎ」「ノースリーブが国宝級」「この衣装は強すぎる」「ビジュ最強」「優勝です」などの反響を呼んでいた。
