朝ドラヒロイン、スー女歴20年の意外な一面 高田川部屋を熱烈箱推し 相撲部屋おかみさん役きたら「嬉しい!」
俳優の国仲涼子が1日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、20年愛し続けている意外な推し活を告白した。
国仲は、じつは20年選手のスー女で、高田川部屋を箱推ししているという。きっかけはヒロインを努めた朝ドラ「ちゅらさん」で共演した田中好子さん。「田中さんが高田川部屋の親方とおかみさんと知り合いで、紹介していただいた」という。
その後、結婚、出産を経て「実際に相撲にはまったのは子どもを2人産んで、国技館に見にいって、かっこいい!と思って。見にいき始めたのは5、6年前」と打ち明けた。
魅力について「こんな近くで取組、パーンッ!て。かっこいい」と体と体が思いきりぶつかり合う姿を熱弁。設楽統も「もう交通事故ですよ」とその迫力に納得だ。
国仲は「推し活5カ条」を守っており「年に1度は国技館」「地方場所はテレビでチェック」「稽古総見で力士の仕上がりを生チェック」「相撲部屋へ通い、間近で稽古見学」「年末は餅つきイベントに参加」は必ず守っているという。
あまりの熱心さに、設楽は「相撲部屋がテーマの朝ドラのおかみさん役が来るんじゃないですか?」というと、国仲は「そうしたら嬉しい!」と前のめりだった。
