上海公演前日中止の浜崎あゆみ「人と人をつなぐ架け橋を作る側でありたい」「自分の知識が無い部分へ口出しするつもりはありません」
歌手の浜崎あゆみが28日、翌29日に予定していた上海公演を中止するとインスタグラムで発表した。すでに上海入りしており、5日間かけて同日、ステージを組み終えたばかりだったが「午前に急遽公演中止の要請を受けました」と明らかにした。
ストーリーズでは「自分の知識が無い部分へ口出しするつもりはありません」とした上で、「約100名にも及ぶ中国スタッフ、日本から共に海を渡って来た同じく100名に及ぶスタッフ、ダンサー、バンドメンバーに本番を演らせてあげられなかったことが申し訳なく、そして何よりは、中国本土や日本はもとより、その他様々な国から集まってくれていた一万四千人のTAに直接会って謝罪する機会もないまま、このステージを解体しなければならない事が今はまだ信じられず、言葉になりません。申し訳ありません」と無念の思いをつづった。
その後、インスタに再度新規投稿。「どうかわたしのことは心配しないでください。 どんなに小さなことでも、心を豊かにしてくれるポジティブなことを見つけて、自分自身を守ってください。 エンターテイメントは人と人をつなぐ架け橋であるべきで、自分はその架け橋を作る側でありたいと、今も強く信じています。」などとつづった。
浜崎は27日、ルイ・ヴィトンの私服とバッグで上海入りを報告。28日には胸元に「SHANGHAI」と入った特注衣装を身につけた写真とともに中止を報告した。
